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コムクラブのレッスンで上達への道へ
上達への道は険しいものです。
スイングプレーンって?ボディーモーションって?力感のコントロール?色々と常に考えながら練習していますよね。たった2秒のスイング作りにどう取り組んで良いのか悩み、解決に時間がかかりストレスすら感じるのではないでしょうか?ゴルフには失敗がつきものです。落胆してガックリなんてよくあります。でもあきらめないで下さい!どう自分をコントロールし、どういう取り組みで、どう練習していくがが上達への一番大事なポイントなのです!!
ゴルフスイングの基本
1.構える・・・正しいアドレスでグリップ、セットアップを正確に、習慣付けが必要です。
2.狙 う・・・セットアップはすべてにおいてターゲットラインと平行になるようにしま
しょう。アイラインも重要です!
3.打 つ・・・スクエアなスイングプレーンで、気持ちよくスイングしましょう。
物理的にも生体力学的にも無理なく美しく、力強いカッコいいスイングを!!
苦手はレッスンで克服しましょう。
ゴルファーの4大悩み ・・・・
1.スイングが安定しない
→球が曲がる、飛距離が出ない、カッコいいスイングがしたい。
2.アプローチが上手くなりたい
→どんなテクニックがあるの?基本てなんだろう?
3.パターが上手くなりたい
→短いパットがはずれる、距離があわない、バーディーをとりたい!
4.バンカーが怖い!
→ザックリやホームランの連発・・・脱出する程度で上手くならない。
ゴルフは自分自身との戦いです。プレッシャーの中で実力を発揮できる能力をつける必要があります。いかに自分を正しく理解し、自分の能力を知り、自らの限界をわきまえるか、時間をかけて忍耐強く付き合わなければなりません。そこに近道はありません。気長にゆっくりと・・・それがポイントです!
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竹山 泰典 Yasunori Takeyama<ティーチングプロ>
僕のゴルフとの出会いは、父の奨めがきっかけで早いものでもう28年にもなります。振り返ればあっという間の出来事でした。セベ・バレステロスやグレッグ・ノーマンに憧れ好きなプロの真似をしながら一生懸命に練習してきたことをなつかしく思います。昔はゴルフスイングの情報も少なく、先輩や上級者の真似をしてきたのが当たり前でした。ゴルフの世界は自分より上手い人が絶対でしたからね・・・現在ではハイスピードカメラの出現以降、理論的にも科学的にも解明されてきています。優秀なメーカーやティーチングプロなどが素晴らしい理論でトッププロを育てていますし、その理論やトレーニング方法はたいへん解りやすく効果も高く、これからのゴルフ界はますます発展していくことと思われます。しかしその進化の早さに一般のゴルファーはついていけないのが現状です。理論的にも科学的にも理解することは必要かもしれませんが、おおむね感覚的に理解する程度で良いと思ってください。あまり深く考えすぎず技術もふまえて心技体とバランスよくゴルフライフを楽しんでくださいね。その心技体を鍛え楽しむことの出来るコムクラブへぜひご来店下さい。多くの情報を得られること、身体を鍛えナイススイングでナイスショットを打ちゴルフを楽しめることを、私はお約束いたします。
最後にゴルフは歴史あるスポーツでエチケットマナーを重んじているスポーツです。これからゴルフを覚える初心者の方には特に、人間の尊重、寛容を大事に、プレーを楽しんでいただき、人としてふさわしい勝敗の超越を楽しめるようなプレーヤーになってほしいと願っています。
1963年、京都府京都市生まれ。ゴルフ歴28年。ベストスコア64。最新のゴルフスイング論でプレーヤーの能力を最大限に引き出せるコーチングテクニックを持つ、300Y飛ばし屋コーチ。飛距離と方向性を実現するわかり易いレッスンが特徴。『メンタル』・『トレーニング』レッスンも担当。
小林 健次郎 Kenjiro Kobayashi<レッスンコーチ>
レッスンコーチの小林です。僕がゴルフを始めたキッカケは20才の時、仕事関係で男子ツアーのラークカップ(今のマイナビABC)を見に行った事でした。当時ゴルフに全く興味のなかった僕ですが、その日を境にゴルフにのめり込んで行きました。その衝撃的な出来事はジャンボ尾崎との出会いです。爆発のようなインパクト音、多くのギャラリーを引き連れてフェアーウェイを歩く姿・・・。次の日、早速会社に辞表を出してゴルフ場の研修生になったことを思い出します。
ゴルフを始める理由はいろいろあると思います。又、ゴルフはなかなか思い通りにいかないスポーツです。コムクラブにいらっしゃる皆様が気持ちよくスイングが出来るように少しでもお手伝いができたらとおもいます。


